HHKBのキートップを外して大掃除した

以前書いたとおり、私はHHKB(Happy Hacking Keyboard) Pro2 Type-Sを愛用しています。何で一々フルスペルで書くのかというと、SEO対策です。このHHKBはとある大切な方からプレゼントして貰ったものなのですが、もう何年も使っているのでキートップが汚れてきてしまったんですよね。きれいに使っているつもりでも、飲み食いしたり、皮脂がついたり色々して汚れてしまいます。

この通り。割とキレイに使ってる方だとは思うのですが、スペースキーの上の方とか何か汚いですね。。

そこで、思い切って大掃除を決行しました。掃除にあたっては、こちらのサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございます。

上の画像見ていただくとわかるのですが、Ctrlキーが赤いですよね。これは購入特典でついてきた交換用のキーなのですが、これと一緒にキートップを外す工具がついてきたので、以下のような工具を買わなくて済みました。

この工具ですが、キーを傷つけにくい代わりに、ちょっと引き抜きにコツがいります。斜めに差し込んで、キーの対角線になるように引き上げるとうまくいきます。

こちらが全部外した様子。ちなみに清掃後の画像です。清掃前は髪の毛やらホコリやら色々が入り込んでいて超汚かったので、写真は撮ってません。エアダスターやウエットティッシュや綿棒を使って、キーの間も綺麗にしました。

キーは洗面所に水をためてミューズを少し溶かしたあと、使い古しの歯ブラシで一つづつこすっていきました。すすいでザルに入れて引き上げたあと、拭いたあとに降って水を切って乾かしました。天日干しでも良かったのですが、待っている時間が惜しかったので…。

洗ったあとのキーです。綺麗になりましたね。上の記事でも紹介されているのですが、列ごとにキーの高さが違うので注意です。最初、無刻印なので適当にはめればいいと思っていたのですが、思わぬ落とし穴でした。しかし、こんな細かいところまでよく考えられて作られてますねえ。

新品のようにピカピカになりました。全部で3時間位かかりましたが、キレイなキーボードは気持ちいいですねえ。

余談ですが、昔、HHKBに日本酒をこぼしてしまったことがあります。しかし簡単に分解できたので、入り込んだ日本酒を拭き取ることができて難を逃れました。メンテナンス性抜群のキーボードですので、末永く使えてとてもいいですよ。

また、英字配列はプログラムを書きやすいのでオススメです。無刻印はタッチタイピングが早く確実になりますし、ホームポジションを意識するようになりますので良いですよ(ステマ)。まあ、これらの要素もですが、他にFnキーを使いこなさなきゃいけないので玄人向けですけれども…。

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